teamPANAI



     
 

穴井 佑樹
Yuki ANAI

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千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 卒
team☆Lab Inc.所属

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http://sorauta.net/
http://facebook.com/yuki.anai

張 衍義
YEONI Chang

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COLUMBIA UNIVERSITY, GRADUATE SCHOOL OF ARCHITECTURE, PLANNING AND PRESERVATION, M.Arch(3YR)

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http://facebook.com/yeoni.chang

長谷川 洵希
SHUNKI Hasegawa

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立命館大学 経済学部 経営学科 メディアデザイン研究室 卒

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http://facebook.com/shunki.hasegawa

川口 玄
GEN Kawaguchi

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立命館大学 経済学部 経営学科 メディアデザイン研究室 卒
so-gen (design team)所属

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http://facebook.com/gen.kawaguchi.3


手塚 健太郎
KENTARO Tetsuka

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千葉大学 工学部 デザイン工学科 卒

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http://kentaroutetsuka.tumblr.com/
http://facebook.com/kentaroutetsuka

渡島 健太
KENTA Watashima

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早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科 卒

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http://wtshm.info/
http://facebook.com/kenta.watashima


あ (Ah)

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IVRC2012 (第20回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト) 出展
第18回 学生CGコンテスト 審査員特別賞
2012アジアデジタルアート大賞展 優秀賞

我々は日々、文字を使って生活しています。
文字は、会話や文脈により意味が与えられるため、同じ文字でもその使われる状況により多様な表現を持つ言葉へと変化します。
中でも「あ」は、ふとした瞬間に発する言葉として様々な場面に用いられ、喜怒哀楽といった多様な感情をそれ一文字で表現することが可能です。そのため、世界有数のハイコンテキスト文化に生きる我々日本人にとって特別な文字であると言えます。
しかし、そういった「あ」は無意識のうちに使われる事が多く、「あ」がもつ表現力の豊かさを理解して用いることはほとんどありません。
そこで私たちは、“叩く”、“撫でる”、“曲げる”など、体験者が与えたアクションに対し、それに応じた「あ」をフィードバックする、「あ」の形をした立体物を制作しました。この立体物とのコミュニケーションを通して、体験者は直感的に前述のような「あ」の持つ価値、ひいては文字と意味との関係性への気づきを得ることができます。



メールにて、ご連絡ください。


チームリーダー:
穴井 佑樹 / anai@kmd.keio.ac.jp